槍穂高に会いに行ける山 福地山 2019年2月6日

スポンサーリンク
アフィリエイトのアクセストレード

2月6日(水)、山友でありキノコ&山菜採りの先生であるTさんにご同伴頂き、

岐阜県の山『福地山』に向かうことに。

福地山は、2時間半ほどで登頂できるお手軽な山であるにもかかわらず、

とにかく眺望が素晴らしいとの噂。

また、温泉街の中に登山口があり、下山後すぐに温泉にドボンできるのも魅力の一つであります。

しかし下調べの結果、福地温泉郷の日帰り入浴施設『石動の湯』は

残念ながら水曜が定休日であるとの事(涙)

まっ、近くには栃尾や平湯、新穂高など温泉地が多数あるので、入浴に事欠くことはないでしょう。

コース紹介

距離: 8.2 km
最小標高: 950 m
最大標高: 1671 m
累積標高(登り): 789 m
累積標高(下り): 751 m

標準CT:登り2:30 下り1:30

登山口より無然平へ

10:03

福地温泉街朝市の奥にある登山者専用の駐車場に車を停め、準備を整えた後、行動開始。

朝市から道路を横断したところが登山口。

観光名所の青ダルの横を抜け奥へ進みます。

ちょっと溶け気味のような気もしますが幻想的だ。

ライトアップされてる姿も見てみたいものですな。

先週末あたりに大勢の方が登ったのか、道はしっかりと踏み固められ、高速道路状態(笑)

積雪も少なく、当面はスノーシューの出番はなさそうです。

10:27

程なくして展望小屋横を通過、

カラマツの林

Tさんとご一緒するのは、昨年2月に根子岳へ行った時以来なので、実に1年振りです。

お互いの最近の山行やトレーニングの話などをしながらマッタリと歩く。

フルマラソンでサブ4寸前の実力をお持ちのTさん、先月は月間で130km走られたそう。

私と言えば、天候を言い訳に怠けまくり50キロも走ってない(汗)見習わなければ。

11:08

最初の分岐点に差し掛かる。

我々は距離の短い尾根コースへ進み、

登山口より歩く事、約70分、

11:19

まずは無然平に到着。

飛騨の社会教育に尽力された偉人、篠原無然さんがここに庵を建て瞑想をされていた事より無然平と呼ばれるそうです。

無然さんの石像がありました

ここで小休止を取ったのち、再び歩みを進めます。

福地山 山頂へ

11:46

無然平からすぐ先に、二つめの分岐点。

我々はトレースがしっかりした谷川コースへ。

谷川と言う割に、谷状の地形を歩くこともなく、川もありません(笑)

12:16

第二展望台に到着。

東側の視界が開け、この時点で既に素晴らしい眺望です。

焼岳が近い♪

12:40

第四展望台に。

様々な種類の樹木が乱立した原生林になってきた。

12:46

乗鞍も見える。

展望台がやたらと多い登山道でなかなか先に進めませんでしたが、

登山口より歩く事、2:40、

ついに、

12:50 、ほぼ標準CTで山頂到着です!


標高は1671.7m

穂高の峰々が一望できる圧巻の眺め!

この景色を見るやいなや、Tさんがスマホのカメラを起動し駆け出すッ!!

カシャッ!

カシャッ!!

カシャッ!!!

一心不乱に撮影しまくるTさん。

まるでグラビアアイドルの撮影会に参加したカメラ小僧のようです(笑)

この景色をみたら誰でもそうなりますよね。私も負けじとカメラを構えます。

涸沢岳、西穂高岳

槍ヶ岳、大喰岳、中岳

子槍もくっきり

あのツクツクの山頂に登ったのは、一昨年の9月の事だ。


焼岳

笠ヶ岳

名だたる名峰たちが一望できる、噂に違わぬ最高の眺望でした。

満足いく写真をスマホに収め、ご満悦のTさん(笑)

そろそろちょっと遅めの昼食を取りますか!

セブンのおでんをアテに

至福の時間(笑)

祝杯の後は、事務キチで98円で購入したチャンポン。

食後は、せっかく自撮り棒持ってきたんでワンショット(笑)

ご覧の通り山頂は広く、大所帯でも受け入れ可能です。

素晴らしい眺めにすっかり長居してしまいましたが、そろそろお暇する事と致します。

それでは。

下山開始

14:10

名残惜しくも下山開始。

14:30

復路は気分を変え、ほぼノートレースの尾根コースへ。

やっとかんじきの真価が発揮される状況に。

この細尾根はネズコなどがあり、他とは異なった植生が見られました。

14:50

無然平スルー

ここから下部の九十九折りは、ショートカットを楽しみます♪

これぞ雪山の醍醐味(笑)

ヒップそり(?)での滑走跡もありました。

ショートカットの甲斐あり、下山はあっという間。

15:30

無事、登山口に帰還です。

この後はお待ちかねの温泉タイム。

本日のコースタイム

登山口<1:15>無然平<1:10>山頂<0:40>無然平<0:40>登山口

※休憩含まず

福地温泉郷の旅館何軒かに日帰り入浴が可能か問い合わせましたが、

何処もかしこも不可との返答をくらい、結局新平湯温泉の『薬師の湯 本陣』へ。

バカでかいサルボボが出迎えてくれました。

露天風呂にでてみると、あらビックリ!素晴らしい青ダルが!!

青ダルを眺めながら至福の入浴。

これで500円とは、なんと良心的な宿でしょうか。『薬師の湯 本陣』、おススメです。

今回も楽しめましたね♪Tさん、またご一緒しましょう!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク