残雪の大倉山へ 2018年5月2日

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2018年5月2日

魚津市、上市町に跨る、大倉山へ登ってきました。

最近読みふけっている文献『越中の百山』によると、、、

「高さは1443mとたいして高くはないが、早月、小早月、片貝などの支流を

多く抱え込んでなかなか堂々たる構えである。

《中略》大倉山という呼称は、魚津の山間の鉢、虎谷などで用いられるもので、

同じ魚津でも片貝川の奥地では青石山とよんでいるようである。

また、上市の奥の折戸や蓬沢などでは、これを笠、笠ヶ岳、笠ヶ頭などといっている。

《中略》(頂上からは)毛勝三山や剣岳、さては大日山塊への眺望はほしいままであろう」

とのこと。

これは期待が膨らみますね♪

単独行の多い私ですが、今回の登山は、

私が所属する(といってもほぼ幽霊部員??)

スポーツチーム、『TEAM AVANTE』のメンバーとご一緒。

Mさん、Yさん、Oさん、そして紅一点Aさんと賑やかな山行となりました!

登山口までのルート

県道333号線を馬場島方面に進み、早月川に架かる『剣橋』を渡ります。

しばらく道なりに進むと『料理屋はやつき』さんの付近に左に逸れる林道があり、

そこから桑首谷に沿って2キロほど登ると、上部で別の林道と交わっています。

合流点より少し上流部に上がったところに駐車スペースがあるようですが、

ここから上は道が悪く車の腹を擦りそうだったので、車を駐車し徒歩に切り替えました。

駐車ポイントから桑首谷の上流方面へ。

登山ルート紹介

登山口付近に登山道の案内板がありました。

非常に分かり易い(笑)

登山開始

8:11 いきなり壁のような登りからのスタートです。

高度差約400mを1キロほどの距離で登り詰めるだけあって、かなりの急登です。

ここ数日間降雨がなく、地面はカサカサでよけいに滑り易い(汗)

コイワカガミ(?)

タムシバ(?)

息の上がる急登をタムシバたちに励まされながら登ること小一時間、、、

8:57 尻高尾根と合流。ここで小休止。

ここからは傾斜も緩み、、、

残雪の上を快調に進みます♪

目指す大倉山を捉えました!!

標高約100m毎に案内がありました。

左に落ちるとけっこう危険(汗)

ショウジョウバカマ(?)

ピークまでもう少し。

高度は1200m

富山湾が見えてきました。

あと100mあまり。

壁のような雪の斜面が登場(汗)

茫然と立ち尽くす(笑)Mさん

ここを登り詰めると、、

ついに、、、

大倉山、山頂到着です!

広いピークはちょっとした雪原のようで、

うるさい藪もほとんど雪の下に埋もれ、遮るものが何一つありません。

まさに360°の大展望です!!!

大迫力の剣岳。北方稜線の荒々しさが際立ってますね~

はるか彼方には霊峰、白山

去年の秋に登った僧ヶ岳と駒ヶ岳

その右の背後には同じく以前に登頂した朝日岳。

どの方面を望んでも素晴らしい眺望です!

剣岳をバックにTeamAvanteメンバーで記念撮影。

皆さん、トライアスロンやロードバイクエンデューロ、トレランなどに励むアスリート揃い。

『TEAM AVANTE』のサイトはこちら

雄大な景色を望みながら至福のランチタイム♪

その後、名残惜しくも下山し、登山口には13:40に帰還。

いや~、今日も満喫できましたね!!!

帰りの道中、上市町湯神子から大倉山を望む。

毛勝三山の一座、釜谷山のほぼ手前にどっしりと鎮座。

ピラミダルな山容は中々の風格ですね。

ここで余韻に十分に浸った後、家路に着くことと致します。

Mさん、Yさん、Oさん、Aさん、また何処かご一緒しましょう~♪

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