越中の百山 赤谷の頭 2018年2月28日

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最近掘り下げだした、 越中の百山。

今回の山は、、、

『赤谷の頭』 

(あかたんのずこ)1046m

こちらも前回登った大双嶺山と同じく登山道が無く、積雪期のみ登られている山のようです。

越中の百山ってそういったところが多いのですかね。

まずは、スタート地点である上市町は伊折集落へ向けて、

7:45 富山市内の自宅を出発。

プチ雪の大谷と化した道を走り、伊折集落へ。

9:00 集落手前、赤谷の沢に架かる橋付近から南側の杉林に入り、取り付き点へ向かいます!

ルート紹介

※この地図は、国土地理院の電子地形図(タイル)を利用して作成しています

距離: 6.0 km
最小標高: 411 m
最大標高: 1046 m
累積標高(登り): 700 m
累積標高(下り): 674 m

取り付き点から876ピークへ

杉林の中に張り出している尾根に取り付き、尾根筋に沿って登っていきます。

少し登ると杉の植林を抜け、視界が開けました。

そして、東に目をやると、、、

霞かかってボンヤリですが、剣岳の雄姿が!!

テンションアゲアゲでしばし進むと、、

9:49

尾根筋は一旦林道に合流。

振り返って、細蔵山。

このまま尾根を進みたいところでしたが、進行方向の斜面の雪が崩れてしまってました。

崩落してる(汗)

登るのに難儀しそうだったので、しばらく林道を進み、地形図を見ながら等高線の間隔が広ろめな斜面に再度取り付き、

尾根筋に復帰です。

下を見下ろすと早月川の谷

西側には赤谷の対岸の尾根

この辺りから立山スギ(?)が姿を現し始めました。

雪のコンディションが良ければ美味しそうな斜面

しかし雪は、表面はサクっ、中はふんわりの典型的なモナカ雪(^^;)しかも足元はかんじき(^^;)

杉が立ち並ぶ細尾根を進み、、

10:52 まずは、876mピークに到着です!

ここまで上がると大窓や赤ハゲ白ハゲも

剣岳ズーム

雄々しい姿を眺めながら、小休止。

軽く行動食を取る事と致します。

867ピークから赤谷の頭

小休止後、しばらく歩を進めると、

まだ新しい獣の足跡が。

その先を追うと、、、

カモシカと遭遇。

しばらく目を合わせた後、林の中へ去って行きました。

それを追うようにさらに進むと、、

目指す赤谷の頭が眼前に。

今そこに行くから待ってなさい(笑)

赤谷の頭を捉える

最後の急登を越え、

赤谷を見下ろしたら、、、、

11:50 この谷の源頭部である赤谷の頭に

到着です!

ピークからの剣岳。

道中何度も目にしておりましたが、ピークから改めて眺めると、やはり一味違いますね~♪

気の済むまで景色を眺めたた後、ピークより少し下がった鞍部に視界が大きく開けていたポイントがあったので、そこまで戻り昼食を取る事と致しました。

ピーク直下の鞍部からの眺め

雄大な峰々を眺めながらランチタイム。

正に至福の時(笑)

この景色を目に焼き付けて、後ろ髪を惹かれながらも下山する事と致します。

下山

時刻は12:40

ピークから赤谷西側の尾根を周回するルートも考えましたが、ここは安パイを取って来たルートを引き返すことにします。

尾根東側にせり出した雪庇。

プチナイフリッジ(笑)

見応えのある立山スギの巨木

接地が柔らかい雪だと脚の負担も少なく、ガンガン飛ばせます♪

もう林道合流点付近まで降りてきました。

この方々のお世話になる事とならず安堵(笑)

ゴールの橋まで戻ってきました~♪

登りに2:45要した道中も下りは1時間余り。

13:34 赤谷に架かる橋から上部を眺め、この谷の源頭部を踏んで来たのだッッ!という自己満に十分浸った後、帰路に着くことと致しました。

赤谷の橋〈0:45〉林道合流点〈1:00〉876ピーク〈0:50〉赤谷の頭〈0:40〉林道合流点〈0:20〉赤谷の橋

(休憩含まず)

※記事の情報は当時のものです。

また、素人投稿の為、内容の正確性は保証出来ません。

登山の際は、最新の確かな情報をご参照下さい。

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