鍋冠山 かんじきハイク 2017年12月6日

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12月5日、日本列島に今季最強の寒波がやってくると報道されていました。

翌朝、自宅の窓から外を眺めると予想以上に真っ白に雪が積もっています!

時間に余裕があれば白馬辺りのスキー場に初滑りへ!!と行きたいところですが、

本日は夕方から野暮用があり、ちょっとした隙間時間でなにか出来る事をと考えた結果、

以前から一度登ってみたいと思っていた上市町にある『富山の百山』の一座、

鍋冠山(標高920m)へ行ってみる事にしました♪

この山は同じく富山の百山の高峰山へ向かう道中にあるのですが、

どうも登山道が無いようで、積雪期によく登られているところのようです。

昨晩からの降雪もあったことですし、少し時期が早いような気はしますが

とりあえず行ってみましょう!

自宅から車を走らせること、40分。

上市町の西種集落へ到着しました。

10:34 西種集落の外れ

集落から少し南に進んだところにある、作業林道の入り口付近に

車を駐車し、ここからスタートです!

10:35

つい先ほど、「この車は4駆だぞッッ!!」と調子にのって突っ込んでみたものの

あえなく撤退した跡を登っていきます。

11:01

杉林の中を縫うように走っている林道を歩くこと約2.5Km、、、

11:19林道から高峰山への分岐点に到着。

ここでかんじきを装着。

機動力が増したところで先へ進みます。

11:35

植林された杉が立ち並び、あまり展望はありませんが、

わずかな隙間から立山連峰が見えました。

11:41

歩を進めるとまた分岐点が。

左へと進みます。

12:00

しばらくすると、高峰山登山口の案内板がありました。

ここから若干進み、右手にある鍋冠山の斜面の適当なところに取り付きます。

12:25 登山道を外れピークに向かって直登

ここからはプチ藪こきが待っていました(汗)

積雪量は脛から膝くらい。

かんじきでキックステップを刻みながら高度を上げます。

人工物を見かけると少し安心する

藪だらけ(汗)

藪と格闘しながらもなんとか頂上付近と思われる所に到着。

背の低い木々に囲まれ、眺望はほとんどありません、、、

12:34 頂上付近から富山平野側を眺める

富山平野ズーム

12:40 想像以上に眺望がないので、早々に下山。

12:55

どっちを眺めても似たような杉林が広がっています。

自分のトレースとスマホのGPSアプリを頼りに取り付き地点へ戻ります。

12:58

登山道と分岐した沢筋まで下りてきました。

13:07

自分のトレースのみが先へ続いています。

なんちゃってスノーモンスターを横目に進み、、、

13:24

林道の最初の分岐まで戻ってきました。

ここから小走りで車を停めた地点へと急ぎます。

13:53 車を駐車した地点に戻る

無事、自家用車まで帰還♪

積もりたての新雪と戯れる事の出来た一日でした。

※この地図は、国土地理院の電子地形図(タイル)を利用して作成しています

駐車地点   10:35

12:00  高峰山登山口    12:00

12:34  鍋冠山山頂       12:40

13:00  高峰山登山口    13:00

13:53  駐車地点

富山の百山   27/100

※記事の情報は当時のものです。

また、素人投稿の為、内容の正確性は保証出来ません。

登山の際は、最新の確かな情報をご参照下さい。

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