愛用のスポーツタイツ『ワコールCW-X』が破けてしまった件

スポンサーリンク
アフィリエイトのアクセストレード

登山やランニングの際に愛用しているスポーツタイツ

『ワコール CW-X ジェネレーター』

『テーピング原理をタイツに組み込む』といった発想で

作られたというそれは、私の貧脚をカバーしてくれる大切なアイテムでしたが、

山道などでつまずき、膝を擦ること複数回、、、

とうとう両膝に穴が空いてしまいました(涙)

結構高価なモノだっただけに、ショックがデカイ…。

現在のさみしい懐では買い直す余裕はしばらく無い…。

近所の裁縫屋さんに修理をお願いしようかとも考えたが、

仕上がりに不安が残る…。

どうしようか、、、、、、、

ダメ元で製造元の

『ワコール』さんのお客様センターに電話。

オペレーターの方に、私の不始末で膝に穴を空けてしまった事を相談する。

すると、

「大変ご迷惑をお掛けしました。損傷具合によっては修理がきくかも知れません。現状を確認したいので、こちらに宅急便などで送って頂けないでしょうか。修理ができる状態ならば、無償で修理致します」

と、非常に有り難いお言葉!!!

続けて、

「ただし、大変恐縮ですが、往復の送料はお客様のご負担で

お願いします。恐らく往復で7~800円程度だと思います」

それだけの費用で直す事が出来る可能性があるのならば、

もちろんお願いしたい!

私 「すぐに梱包してお送りします!!」

まだ修理ができる程度か否かはわかりませんが、

藁にもすがる思いで、宅急便で京都市南区にある

ワコールさんの本社にお送りしました。

発送してから数日後、ワコールさんのお客様センターの方から

着電。

「現状を確認させて頂きました。この状態であれば修理は可能です。ただし、元の生地の上から裁縫し直すような方法になるので修理跡は残りますが宜しいでしょうか」

そんな細かいことは気にしません。

私 「構いません!ぜひお願いします!!」

「かしこまりました。納期は2週間程度を見て下さい。完了し次第、着払にてご返送致します」

ああ、良かった~。いまから2週間ほどならば、

10月末にエントリーしていた『富山マラソン』に充分間に合います。

ひと安心ですね~。

そして、待つこと10日、

予定よりも少し早目にCW-Xが無事帰還♪

さっそく仕上がりを確認する。

ご覧の通り、綺麗に直っております。

確かに裁縫の跡は分かりますが、この程度のもの、

何の気にもなりません。

仮にウチの嫁にリペアを頼んでいたならば、

膝の部分には、でっかいリンゴのアップリケが貼られていた事でしょう。

それに比べれば、美しすぎる仕上がりです。

感動です!ワコールさん、有難う!!

さらに帰って来たタイツに同梱されていた送付状に

目を通す。

私の不始末で穴を空けてしまったにもかかわらず、

お詫びからはじまる文面。

いや、悪いのは何度も転げ回ってる私です、逆に恐縮です(汗)

今後こういった事にならないよう益々精進致します。

これで今月末の『富山マラソン』も心おきなく走る事が出来ます。

本当に有難うございました。

終戦間もない1946年6月15日がワコールさんの創業日との事。

女性の乳を優しく包みこんで70年、その包みこむ技術を

応用したであろうCW-Xスポーツタイツ。

今後も私の脚を優しく包みこんでくれる事でしょう。

来世は女に生まれてきたならば、ぜひ私の乳も包み込んで頂きたい。

そう思わせてくれる素晴らしいメーカーさんでありました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク